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第86回例会(2009.02.14)

第4回 小学生プレゼンテーション大会です。

主催
 東海スクールネット研究会
実行委員長
 後藤 邦夫 (南山大学)
審査委員長
 鎌田 敏之 (愛知教育大学)
審査副委員長
 尾上 えり子(日本福祉大)
審査委員
 栗本 直人 (滝高等学校)
脇田 俊幸 (中京大中京高等学校)
香山  昇   (内田洋行)
協力団体
日本福祉大学
早稲田大学IT教育研究所
(株)マイクロソフト
(株)内田洋行
(株)ジャストシステム
(株)海外電商

趣 旨

 東海スクールネット研究会は、1994年12月12日に設立したインターネットの教育利用を考える現場教師・大学研究者・企業人のための開かれた研究会です。
 さて、小学校では、総合的な学習の時間などの実際の実践フィールドの中において、さまざまなプレゼンテーションをおこなう機会が増えており、その教育的効果はとても高いものとなっております。
 そこで、子供達と教師が真剣に向き合いながら、自分たちの学習してきた思いや感動を伝える場として、小学生プレゼンテーション大会を開催いたします。

<小学生プレゼンテーション大会>

 

1.ねらい

・情報社会に生きる児童・生徒の豊かな人間性の育成をめざす。
・日頃の教育活動においてまとめて伝えるプレゼンテーション能力を磨く。
・友だちに自分の思いや感動を効果的に伝える力・話す力・表現する力を高める。

2.場所・日時

 平成21年2月14日(土)
 日本福祉大学半田キャンパス 
 〒475-0012 愛知県半田市東生見町 
  道順 JR武豊線亀崎駅から徒歩15分
(アクセスマップ http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm)

3.スケジュール

   8:30~      受付
   9:00~      開会式・オリエンテーション
   9:15~      発表
  11:30~      表彰・閉会式     
 *小学生プレゼンテーションの時間は1人(1グループ)5分以内とする。
 *エントリーの状況によりスケジュール変更の場合がある。

4.課題(プログラム)・発表の仕方

<小学生プレゼンテーション大会>
・課題:総合的な学習の時間または各教科の時間において自分たちが調べてまとめた事柄について、友だちに伝えたいこと。例:国際交流、国際貢献、社会貢献、環境問題、平和問題、福祉問題、物づくり、地域の伝統行事。
・発表は、各自で用意したもの、または会場で用意されたコンピュータ・液晶プロジェクタを使う。

5.参加資格と留意点

・発表者は、小学生に限る。
・当日は、教師引率のもとで参加する。
・会場までの旅費は各自の負担とする。

6.エントリー

・申し込みは2月7日(大会1週間前)までとする。
・E-Mailで校名、参加児童名、指導教師名、発表テーマを記載して参加表明をす(sanka@nob-net.comまで)

7.参加費

 ・無料

8.表 彰

・参加者全員に奨励賞あり。その他、特別賞あり。(順位はつけない)

9.評価の観点

①テーマ(主題)・テーマを明確に意識し、主張している。
②メディア(方法・機材)・メディアの特性を理解して利用している。
③オリジナリティ(独創性)・研究方法・発表方法に対して、オリジナリティがある。
④リソース(資料)・充分な量と質の資料を収集している。
⑤プレゼンス(発表)・発表に自信や熱意がある。話し方や身振りが、聴衆の気持ちを引きつける。
⑥プロセス(準備)・計画がしっかりしており、充分な時間をかけ試行錯誤をしたり、発展的に踏み込んだり、多彩な体験をしている。

10.その他

・その他、問い合わせは sanka@nob-net.com まで。